「GEパワー」に使用されている枯草菌とは:

「GEパワー」に使用されているバチルス・サブチルス(枯草菌)は、胞子を形成する通性好気性桿菌で、空気が有っても無くても働き(活性)ます。この菌種の中の特長の有る三種(K、3L、R)をベースにした強力な活性有益菌を基主材としています。

 この菌種(枯草菌)の特性については東京工業大学、正田誠教授ら研究グループにより次の様な点が実験において確認され、日経産業新聞'95年8月1日付紙面、先端技術で発表紹介されています。

 1.土壌に枯草菌を接種すると農作物の病気の元となる病原菌を殺し、作物の病気を抑制することができる。さらに実験はトマトの苗の立枯病を防ぐ効果も確認している。
  この研究グループはトマトを栽培する際、抗菌効果をもつ、バチルス・サブチルス(枯草菌)を、土の中に混ぜた処、トマトの苗の立枯病を防ぐ効果を確認し、さらに枯草菌の培養液だけでも病気の抑制効果があることを確認している。                    
 2.この枯草菌を土に混ぜて置くと長期間に亘り、土壌中に定着することが確認され、又、枯草菌は環境が悪化すると胞子を作って休眠する性質を持っていることから、保存して置いた胞子を適当な時期にまけば、作物の根の囲りで生き返り抗菌作用を発揮させることができ、これまでにカビ、細菌など植物の病気を引き起こす11種の病原菌を殺す能力を枯草菌が持っている事を確認されている。

これ等のことから微生物農薬として有望であると、正田教授は話されている。

 「GEパワー」を継続的に土壌に混入してやれば、前期食物の産出した消化酵素(根酸)の残渣である根の成長阻害因子であるNox(連作障害)の分解促進作用や線虫の発生防止作用が有ります。

 「GEパワー」は、使用されているバチルス・サブチルス(枯草菌)三種菌を主とした有益菌種群叢と、その活性因子および総合ミネラルで組成されています。
 また、枯草菌(三種菌)は学習菌ですので自然菌と異なり様々な効果があり、人畜、植物に対し、無害のため安心して使用できます。

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ユニクローバー(株)
                               東京科研(中央研)