• 「冠元気」

    『ホモ発酵型右旋性L型乳酸菌』と『ミノトール三種菌』による「微生物異質タンパク抗体=冠元気」


    作用の案内
    1.ホモ発酵型右旋性L型乳酸菌の働き

    1908年にMetchnikoffが「乳酸を大量に服用するコーカサス地方の人々に長寿者が多いのは、乳酸中の乳酸菌(Lactbacillus bulgaricus)が腸内に増殖して腐敗菌を抑制するためである。」と乳酸菌の治療価値を提唱して以来、種々の乳酸菌を用いて腸内の腐敗菌叢を乳酸菌叢に替えようとする試みがなされた。その多くはLactbacillus bulgaricusを投与するものであったが、乳酸中のLactbacil1us bulgaricusは人間の腸内に定着できないことが明らかになると共に、この問題については殆ど忘れ去られてしまった。ところが近年になって各種抗生物質の発見と、無菌動物の開発及び無菌飼育技術の進歩により、腸内細菌が宿主の栄養、吸取不全、肝臓疾患、老化促進、発ガンを始め各種の疾病と密接な関係のあることを示唆する幾つもの新しい事実が提示されるようになり、再び腸内菌叢及び乳酸菌に深い関心が寄せられ、肝性昏唾の治療にLactbacillus bulgaricusが使用されたりしだしている。このLactbacillus bulgaricusは通過菌であるが故に、微生物プロティン(徴生物異質タンパク質)のため人体にとっては抗元体として感知することになり、必然として抗体免疫が大幅に増進するなど、これらの乳酸菌の治療的価値が見直されでいる。

    2.ミノトール三種菌

     地上に最も多く生存しているバチルス・サブチルスという枯草菌と、ラクトバチルス乳酸菌を利用した、腸内やルーメンで増殖できる有用な菌種です。「ミノトール」はその有益菌をベースに作り上げられており、体内で有効に働くことによって期待される効果を的確に上げることが出来ます。

     体内で有効に働くといってもこれは決Lて簡単なことではありません。例えば、「ミノトール」が胃に到達しますと、胃壁から塩酸等の消化酵素が吹き出てくるし、又胆嚢からは様々な酵素が出てきて、普通の菌では殆どが死滅Lてしまいます。

     「ミノトール菌」はこれらの厳しい環境をくぐり抜け腸管内で増殖できるように工夫されています。更に素早く増殖できる様に、菌の活性因子や成長因子などが付加されており、又栄養源として有機性総合必須ミネラル(19種)、総必須アミノ酸(9種)、総合ピタミンや活性因子等がパランスよく添加されています。

    3.細胞免疫力の大幅増進

     私達生体の健康維持には、腸内微生物叢が重要な働きで関与しております。基本的には有益菌種叢を腸管内に作ることですが、その方法として乳酸菌の栄養剤(オリゴ糖類)を継続的に毎日食用させる商品が出回っています。これは大変気の長い話で問題があります。健康体に必要な微生物叢が完成されるまでには、毎日飲用して約6ケ月必要であることは余り知られておりません。

     しかしLactbacillus bulgaricusの改良菌種、L型Lactbacillus菌の胞子やミノトール三種菌(バチルス・サブチルス菌)の徴生物タンパク質を食後に飲用することで、長年病弱な人の腸内菌叢(老化型菌叢)が短時間で有益性且つ成長繁殖型で、常在菌(定住菌)との融和活性叢を作らせることが出来、細胞免疫力が顕著に向上します。

     腸内微生物叢にも年令がありますので、20才の叢で若々しい体力を作ることが、老化を防ぎ諸病からの抗体力を高めることになり、予防的な体カを作ることにつながります。各種選ばれた人体に有益的な菌種としては、Lactbacillus bulgaricusを親菌種にもつLactbacillus coagulans(ラクバチルス・コアグランス)菌種が、人体の健康維持には最も優れた腸内微生物といえるでしょう。

     L型bacillus菌胞子と「ミノトール三種菌」のスーパーバチルス・サブチルス菌の微生物異質タンパクを毎日飲用することにより、細胞免疫力が大幅に高まります。腸管内面絨毛の表皮細胞や肺胞等の臓器にマクロファージやプァイアスパッチが連続的に発生し、板状に形成組成される為に腸内の健全性が安定するだけではなく、肺臓や肝臓等の主要臓器に対するウィルス感染の予防と治癒が可能になります。

    4.ガン予防への応用

    (1)異質タンパク免疫抗体食

     ガン細胞は大量のカロリーと酸素を多く欲しがる為、体内の栄養分を奪ってカロリ一源にしています。そうなると患者の体は痩せ衰え、体温が低下し、抗体免疫が急激に低下します。一方免疫抗体の主な構成成分はタンパク質なので、免疫機能が低下してしまわないように、パランスのよい必須ミネラル(19種)と必須アミノ酸(9種)はきちんと取らねばなりません。『冠元気』にはこれらがバランスよく含まれ、この要求を満たします。


    (2)免疫抗体の増大

     上記3に述べたように、ガン細抱と戦う為には大幅な細胞免疫抗体の増幅が必要になって来ます。異質タンパクを体内に送り込むと、患者の体は異質物の侵入と勘違いし攻撃しようとすることにより、体内の抗体は大幅に増幅されることになります。

    (3)自己免疫疾患の安全性

     『冠元気』には、生体の要求量に応じ各種必須因子を調和されたものが含有されていますので、Tリンパ球等の作用に異常が生じて自分の組織が攻撃を受けろ様なことはありません。飲用後発疹等のアレルギー症状が発生した場合には、飲月量を半減若しくは1/3に減らしながらも継続してください。


    5.使用素材及ぴ含有成分内訳

    (1)玄米                  21%
    (2)カゼイン(乳系ペプチド)        20%
    (3)植物性タンパク質            14%
    (4)微生物系アミノ酸            16%
    (5)総合ミネラル(主要/徴量ミネラル)   12%
       免疫抗体促進因子(Mg,Mn,V, Ni,Ti, Se.Fe,Zn,Co, Cu,Mo, Ge)をタンパク結合ミネラルとして含有する。
    (6)グルカン(多糖体)           9%
    (7)各種ビタミンB群、ビタミンA、ビタミンC 3%
    (8)葉酸その他               l%
    (9)水分                  4%±10%

    6.使用の案内

    【健康維持と諸病の予防目的には】

     飲み始め、即ち初期抗体力が成立までの45日間はl日に13.5gを3回に分け(l回4.5gづつ)毎食後に飲んで下さい。それ以後は気分が良ければ1回4.5gをl日2回(合計9g)を朝と夕食前に飲用してください。但し、虚弱体質の人は食後に飲用して下さい。

     ガン細胞の発生の予防や諸病の予防に継続的に飲用してください。

    【より良い結果をお求めの方には】

     1日18gを3回に分け飲用しで下さい。

  • 配布価格

  • 30,000円/kg アルミニュームパウチ入り

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